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「坂本美里バースデーライブ」1st LIVE at SHIBUYA 7th FLOOR" LIVE REPORT 2005.05.22

VS-UNION_フライヤー01午前7:00

 目覚し時計のけたたましい音さえさわやかに聞こえるような陽気の中、起床。今日は、V.S UNIONとしては記念すべき初ライブの日。昨夜22:00位まで、音楽関係で非常にお世話になっている梅野さんのお宅で、メンバーの木部と、広報関係で色々とお手伝いをしてくれているto-ruくんとが物販用のCD-Rを焼いてくれて、ようやくライブ当日の準備が整った。
 …と思ったら、アンケート用紙やフライヤーのコピー作業が終わっておらず、なんと当日の朝、実家のコピー機を使いまくってアンケートを用意。全ての準備が整ったのは当日の朝だった…。

午前10:25 会場に到着
 僕が到着した直後、まいにゃんこと永井真衣さんが到着。朝早くから会場の前で開場を待つお客様にあいさつされていた。さすがだ。その後、勝沼さんがさわやかに登場、ゆっきゅんものんびり登場。メンバーは各自現地集合。先に到着していた木部、喜多村、小島は他の出演者のリハを見学していた。心なしか、木部が落ち着きがない。

 喜多村と小島は、お前ら2人は同世代か?と思うほどにワクワクしているのがにじみ出ていた。坂本美里さんのリハが終わり、我々のリハが始まる。実は編曲が完成したのも前日で、メンバーによってはこのリハで初めて完成版のカラオケを聞く。練習の時とアレンジが変わった事によって、出だしがわかりにくいかなと思われていた小島のパートも、彼女の音楽的勘のよさでクリア。さすが小島。それよりも、1曲目のド頭で喜多村がハモリに失敗。その後本番まで楽屋で女子三人で猛特訓を続けていた。感心感心。勝沼さんは常に落ち着いている。そして木部は、落ち着きがない。かくいう僕も目一杯だったことは否めないが。

 リハ終了後、楽屋での皆の表情を撮影。撮影隊として、木部がお世話になっている番組制作スタッフの皆様が来て下さったのだ。ライブ本番を含め、あくまでプライベート用に撮影したものなので公開されることはないが、記念としてもいい資料になるであろう。

12:20 出発直前
 10分遅れでのスタートになることが告げられる。この時点で木部の口の中は、なぜか酸っぱかったらしい。しきりに「酸っぱい」を連発していた。勝沼さんはあくまで落ち着いている。

12:40 ぴちぴちボイスでライブスタート!!
 おおくぼひまりちゃん登場。お客様が和んだところで、今回「萌え」な出演者の多い中、唯一の「燃え」を担当する我らがV.S UNIONの初陣である。木部はまだ酸っぱいらしい。勝沼さんは、落ち着いている。

 それぞれの立ち位置に付きスタンバイ・オーケー!

1曲目「灼鋼のプライド」
 矢薙丈さんが原作の「超機動ロボグライバーⅤ」の主題歌で、アレンジは梅野さんだが、チダ・ユージさんと濱湊くんの作った曲だ。チダさんはお元気なのだろうか?
 ピアノの伴奏の音とともにゆっきゅんの和やかな歌声から、V.S UNIONの新たな1ページが刻まれ始めた。イントロこそピアノソロで和やかだが、あとはずっと往年のアニソンを意識したアレンジとなっている。間奏の間も、お客様は手拍子や雄たけびを一緒にあげてくれた。出演者に女性が多いだけにお客様は男性がほとんどだったので、僕らの魂も伝わりやすかったのかもしれない。とにかくお客様は優しかった。

2曲目「HEROES」
 これは曲を梅野さんが、そして歌詞を泰が書いたオリジナルの歌。ノリとしては、平成特撮ヒーローといった感じの曲。スピーディーに駆け抜けていくような曲で、歌の中に入っている「カモーン!」は、いずれお客様にも一緒に言ってもらえるようにしたい。

 2曲目が終わったところでMC。しかし持ち時間30分で5曲、そして6人という大所帯。あまり話を膨らますと時間がなくなってしまうので、泰以外のメンバーのファンには申し訳なかったけどトークは泰が中心にすすめていく形となった。後で気付いたことだが、あの立ち位置。お客様から見て左半分は「ぴちぴちピッチ」関係者だったね。何も考えていませんでした。
 トークは、泰が最後に自分の告知をしている最中のゆっきゅんの言葉「あ、もう時間ないっすよ」 で終了。 後半へと続いた。ここでも木部は酸っぱかったらしい。勝沼さんは…以下略

3曲目「虹の轍」
 「勇者ゴフッ!!」もとい、「勇者護符カーディアン」の主題歌で、「灼鋼~~」と同じくチダ・ユージさんと濱湊くんの作った曲。勇者シリーズに本当にありそうな曲だったため、メンバーのゆっきゅんは懐かしささえ感じたという。
 さて、この「虹の轍」を歌っているとき、今回がV.Sのお披露目であるにも関わらず、ステージの目の前で一緒に熱唱している方がいらっしゃった。
 本日いらっしゃるとおっしゃっていた、「勇者護符カーディアン」の作者、Shinさんその人でいらっしゃった。遠方からわざわざ応援に駆け付けてくださって。本当に感謝。
 女性メインの曲に仕上げ、より勇者っぽい曲になったのではないだろうか。

4曲目「嵐の勇者(ヒーロー)」
 本家勇者シリーズより、美里さんの青春を彩った曲をチョイス。もともと女性のキーの歌なので、男子にはちょっときつかったようだ。僕もサビのパートはきつかった。当初、この曲のオケは通販で手に入るはずだったが、先方の手違いで入手不能に! 大慌てで、音源を持っていそうな人にお願いしまくるが、中々持っている人がでてこない!仕方なく、一度仕事に行き念のためにカラオケ屋でオケを採取。だがやはり音質が良くなくがっくりしながら帰宅。しかし! そこで受信したメールで奇跡が起こった!! 音源捜してくださった皆様、ご協力ありがとうございました。

5曲目「はるかな未来」
 作曲をBozziさんが、そして作詞を泰がおこなったオリジナル曲。爽やかで、LIVEのラストにはもってこいな曲。アンケートでも印象に残った曲として選ばれたりしていた。お試しCDにもワンコーラス収録されている曲だが、実はハモリの音程がレコーディング時に急遽変更になり、ハモリを自分の耳に馴染ませるのに少し時間がかかった曲だ。

 あっという間の5曲だったけど、とりあえず無事終わることができて良かった。そして色々と考える事も出てきた。まだ始まったばかりで、固まりきっていないV.S UNIONですがこれからもよろしくお願いします。ともかく、ライブに来てくださった皆様、ありがとうございました!!

Reported by 勇気

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